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こんにちは。弁護士法人稲沢総合法律事務所 代表社員の弁護士 大宮隆志です。
私の生まれ育った愛知県稲沢市において、市内初の法律事務所として平成22年1月に「稲沢総合法律事務所」を開設して以来、地域の皆様に支えられ、着実に歩みを重ねてまいりました。これまで当事務所を信頼し、ご相談・ご依頼をお寄せくださった皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
当事務所は、さらなる法的サービスの充実と安定的・永続的なサポート体制の確立を目指し、令和8年9月1日をもって「弁護士法人花楓いわくら法律事務所」と統合・法人化し、「弁護士法人稲沢総合法律事務所」として新たなスタートを切りました。
これにより、当法人は稲沢事務所・岩倉事務所の2拠点、弁護士4名体制へと拡充いたしました。稲沢市初の法律事務所として培ってきた実績と、岩倉の地で育まれてきた地域との深い絆を結集し、双方の経験と知見を共有することで、これまで以上に多角的かつ一層強固なリーガルサービスを提供してまいります。
私自身の経歴といたしましては、弁護士登録後の約5年間を東京の大手法律事務所で、その後の約1年半を名古屋の法律事務所で研鑽を積んでまいりました。独立開業後もその経験を基盤とし、企業における契約・労務・取引紛争等の企業法務から、不動産問題、離婚・相続等の家事事件、債務整理・破産等の倒産処理、交通事故、刑事事件に至るまで、民事・刑事を問わず総合的かつ高度な案件処理に注力してまいりました。
事務所の名称や体制が変わりましても、私たちが最も大切にしている「地域に根差した法律事務所」という理念や、一件一件のご相談に責任をもって向き合う姿勢にいささかの変わりもありません。依頼者の皆様が抱えるご不安やお気持ち、ご要望に真摯に耳を傾け、常に迅速かつ最善の法的解決を追求し続けます。
なお、弁護士および法律事務所の所員には、法令上厳格な守秘義務が課されております。ご相談内容等の秘密は絶対に守られますので、どうぞ安心してご相談ください。
地域の皆様にとって、いつでも頼れる最も身近で確かな法律事務所であり続けられるよう、所員一同、日々研鑽を重ねて尽力してまいります。今後とも変わらぬご愛顧とお引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
| 昭和50年10月 | 愛知県稲沢市生 |
|---|---|
| 昭和63年3月 | 愛知県稲沢市立千代田小学校卒 |
| 平成3年3月 | 愛知県稲沢市立千代田中学校卒 |
| 平成6年3月 | 私立東海高校卒 |
| 平成6年4月 | 東京大学文科一類入学 |
| 平成11年3月 | 東京大学法学部卒 |
| 平成14年4月 | 司法研修所入所(56期) |
| 平成15年10月 | 弁護士登録 シティユーワ法律事務所 (東京)勤務 |
| 平成20年7月 | 佐藤綜合法律事務所(名古屋)へ転籍 |
| 平成22年1月 | 稲沢総合法律事務所開設 |
稲沢市公平委員会委員長
稲沢市空家等対策協議会委員
一宮簡易裁判所鑑定委員
一宮市開発審査会委員
名古屋地方裁判所・一宮簡易裁判所調停委員
平成24年度 愛知県弁護士会常議員
平成25年度 愛知県弁護士会一宮支部長
平成27年度 公益社団法人名古屋青年会議所副理事長
平成27年4月~平成29年3月 中部弁護士会連合会理事
企業法務全般、不動産関連案件、相続関連案件
※現在、離婚事件は取り扱っておりません。
・大手自動車部品メーカー セクハラ・パワハラセミナー(法務部社員に対する労務関係のセミナー)
・中堅機械メーカー 契約書に関するセミナー
・稲沢市内の社会福祉法人にて 成年後見や相続などのセミナー複数回
私は、お客様に対して、弁護士である前に人と人とのつながりを大切にして接することが、お客様の抱えるトラブルの最善の解決につながると信じています。
何故かと言えば、法律事務所には、人生のどん底を味わっている方、ビジネスで困っている経営者の方など様々な方が相談にやってきます。皆様、他の方には言えないことを相談いただくわけですから、当然ご相談をお受けする弁護士も自分自身をさらけ出す覚悟をもって望むべきであると考えているからです。
法律問題についても、相談した弁護士のアドバイスに納得いかないときもあるかと思います。私は、お客様からのご相談に対し、常に複数の解決方法の選択肢をお示しできるよう精一杯尽力していますので、そういった場合にも是非セカンドオピニオンとして私共を活用していただきたいと思います。
情が深く人情味にあふれる弁護士を目指して今後とも精進して参ります。
| 昭和52年8月 | 愛知県稲沢市生 |
|---|---|
| 平成2年3月 | 愛知県稲沢市立大里東小学校卒 |
| 平成5年3月 | 愛知県稲沢市立大里東中学校卒 |
| 平成8年3月 | 愛知県立旭丘高校卒 |
| 平成8年4月 | 名古屋大学教育学部入学 |
| 平成14年3月 | 名古屋大学同学部卒 |
| 平成18年4月 | 司法研修所入所(旧60期) |
| 平成19年9月 | 弁護士登録 弁護士法人公園通法律事務所 (愛知県一宮市)勤務 |
| 平成23年2月 | 稲沢総合法律事務所へ移籍入所 |
愛知県弁護士会倒産法実務委員会委員
平成25年度~ 稲沢市都市計画審議会議員
平成30年度 愛知県弁護士会一宮支部支部長
相続問題全般(遺産分割、遺留分減殺請求及び遺言等の生前対策等)
離婚関連(財産分与・親権・慰謝料、不貞問題、無戸籍児問題等)
刑事事件関連(身柄解放に向けた弁護活動、示談交渉、刑事告訴等)
【編集】
書名:実務法律学全集4 医療事故紛争の上手な対処法 [全訂版]
発行:株式会社民事法研究会
【執筆】
書名:Q&A 過払金返還請求の手引 [第4版]
発行:株式会社民事法研究会
現在弁護士20年目となります。この間、多くのお客様とのご縁をいただき、様々な案件を担当させていただき、弁護士としての研鑽を積んで参りました。
日々心がけていることは、お客様が抱えている精神的な負担や不安を少しでも軽くするように努めるということです。
法律的なトラブルが発生しますと、それまでの日常生活の彩りが突然消えてしまったように感じるかもしれません。
そのような場合でも、弁護士にご相談・ご依頼いただくことによって、日常生活の彩りを取り戻すきっかけにしていただきたいと考えております。トラブルというのは、抱えこんでしまうとどんどん大きくなっていくように感じられます。
早い段階で、我々のアドバイスを求めて頂ければ、お客様と協働して、早期により良い解決を図ることが可能になります。
思い切って弁護士に相談してみて良かったと心から思っていただけるよう、これからもベストを尽くして参ります。お気軽にご相談下さい。